転職して気づいた「働きやすい職場」と「しんどい職場」の違い
皆様、働きやすい職場としんどい職場の違いってなんだと思いますか?
みんなが仲良く和気藹々としている職場?それとも仕事熱心な人が多い職場?
人によって様々だと思いますが、今回は私の例も交えつつ紹介したいと思いますので、参考になりましたら幸いです。
私にとっての働きやすい職場とは?
私のMBTIはINTPです。
面倒くさいことは嫌い。女性社会特有の同調やお世辞苦手、空気読むの苦手、効率重視、苦手な人とプライベートの時間を過ごすの嫌い。自分の時間が大切。
そんな私にとっての働きやすい職場の条件は以下の3つです。
- ほどよい距離感
-
仕事への向き合い方
-
労働条件
20代で三度の転職をしておりますが、これらがとても重要だと感じています。
①ほどよい距離感
一番重要。
つかず離れず、これがすごく難しいです。
関係を構築出来ていないと、思わぬ誤解を生んでしまって他の従業員に嫌われる。
「あの人感じ悪いから苦手」から始まり、気づいたら、「この人は仕事が出来ない」「こういうところが目につく。うざい」「感じ悪いからこの人からお願いされた仕事をやりたくない」等最終的に何をお願いしても引き受けてくれない厄介者扱いされます。
そうなると居心地が悪く、働きづらい環境になってしまいます。
一方、会社の人と仲良し!プライベートでご飯食べに行きます、一緒にお出かけもしますくらい仲良くなると、仲良くなりすぎてその子からの意見しか聞けず、他の人からの忠告は耳に入らない。
また、仲良しの人と仲良いうちは良いのですが、接触する機会が多いと性格の合わない部分が見えてきて、仲違いしてしまうこともあります。
そうなってしまうと、職場で気まずい状況となってしまい、居心地の悪さに繋がります。
自分の性格を理解してもらい、仕事の悩みを相談出来る程度の関係性を構築し、プライベートな付き合いは控えめにすることをおすすめします。
そのために、日頃から雑談を交えつつ従業員とコミュニケーションを取りつつ、プライベートな誘いは断る一線を引くのがおすすめです。
飲み会などを断り辛ければ、二次会は行かない、2〜3回に1回は断るようにすると、「この人は毎回来るわけじゃない」と周りに印象付けられますので、過剰に誘われることも少なくなります。
②仕事への向き合い方
皆が仕事に対して真摯に向き合っているかがとても大切だと思います。
自分が頑張って仕事をこなす横で、何もしない管理職がいるとします。
なんでやってくれないのとイライラしませんか!?
仕事をしていると間違えることもある。
そんな時に、これが間違ってる。この作業をしたのはこの人だと原因究明して個人攻撃。
こんな話を聞いてるととても疲れます。
さらにそれが悪口に発展することもあります。
やはり、ネガティブなことを聞くのはとてもしんどいですよね…。ですので、仕事の向き合い方が同程度の方と一緒だとちょうど良いです。
③労働条件
仕事が楽しけりゃなんでもいい。気にしない。20代前半の頃は考えていましたが、そんなことありませんでした。
周りの人と予定を合わせるために土日祝休みが良いし、残業少なめで仕事終わりに自分の時間を持てる。仕事終わりを充実させるために、デスクワークなどの肉体的疲労度の少ない仕事。
仕事の充実度も大切ですが、自分の時間を充実させるために、これらの条件を満たすこともとても大切です。
最後に…
いかがでしょうか。
意外と見落としている部分がありませんか?
皆様も転職活動をする際に参考にしてみてくださいね。







